1. >
  2. 便利さを後悔

便利さを後悔

キャッシング専用カード、いつでもピンチの時に、今やコンビニでもおろせるシステムでありがたい限りです。

しかし、キャッシング=自分のお金 と勘違いしてしまうと大変なことになります。

キャッシング枠(例えば100万円)、これは「借金」であって、自分の預金ではないのです。

でも、枠内で自由に使えているうちは、その中での自転車操業であっても、自分のお金のように湯水のように使ってしまいます。

そして枠いっぱいになった時、その生活に慣れてしまっていると、固定の収入だけではもはや生活していけない状態になっています。

最終的に自分の収入だけでは返済できなくなって、弁護士に相談して債務整理をしなければならないという展開になります。

金銭感覚を失くしてしまった、自分自身の体験談です。

お金の大切さ、お金を稼ぐことの大変さ、身にしみて感じた辛い体験でした。

知人のカードローン返済遅延談

知人が給料日を数日過ぎた日から、カード会社から毎日数回の電話が来るようになりました。

知人が給料をすぐに使ってしまい、口座に返済分の金額が残っておらず、カード会社が引き落とせなくなっていたためです。

知人は毎回電話には出ていなかったそうですが、数日後には電話だけでなく手紙も届き、カードは利用できない状態となり、期限までに入金するよう警告文が書かれていたそうです。

複数のカードを使っていた知人は、ブラックリスト入りを恐れて、すぐに入金を行ったところ、入金後はすぐに電話がこなくなり、カードの利用制限も解除されたそうです。

カードローンについて。

主人は、ゴルフが趣味でゴルフクラブを購入する事が多いのですが、お小遣いの範囲では購入するのは厳しいので、ガードローンを利用しています。欲しい物は、すぐに購入したいタイプなので、ガードローンは強い味方で、主人はカードローンは欠かせないと言っています。私としては、あまりローンを使いすぎて、大変な事にならないかと心配です。主人がたまに、カードの支払いを忘れてて、カードローン重複して、支払いができるかどうかと言ってる事があるので気が気でありません。計画的にカードローンを使える方にはすごく便利な物だとおもいますが、無計画な方は気をつけて使わないと困る事になると思います。